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2017.01.03 Tuesday

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    2014.08.28 Thursday

    出産してみたので長々と書いてみる

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      第一子の出産記録を某スレを参考にまとめてみました。
      参考になれば〜
      妊娠出産は、ほんと人それぞれだから暇つぶし程度になっちゃうかもだけど!


      【何人目】 1人目
      年齢 アラサー
      分娩方法 自然分娩(無痛を入院当日にやめた)

      出産週数 40週1日
      所要時間 26時間55分
      出産時刻 午前7時55分
      出生体重】 3060g


       

      出産まで流れ
      午前2時すぎ、股にぬるっとしたものを感じて起床。トイレでふくとだらだら出てくるので、破水なのかもしれないなぁと「産まれるかも」と配偶者を起こし、タクシーを呼ぶ。配偶者は飲み会帰りでそのまま寝ていたので「そのまま病院にいくつもり?」と蹴っ飛ばしてシャワーを浴びせる。10分で陣痛タクシー着。いつも違う道で病院着。結果破水ではなくおしるしだったけど、朝までいることに。念のためつけてたNSTで陣痛7〜8分間隔。じゃあってことで、お産にすることに。
      朝9時頃、先生がラミナリア5本いれる。これ痛いよね〜〜〜そしてここにきて無痛分娩をやめる決断!入院する部屋に移動。まだまだ「しーーっ」て余裕でいきみ逃しできる程度の陣痛。夕方に先生が子宮口みる
      も、指1本入らないよ〜くらい…。先生は私に「朝より柔らかくなってますよ〜」と言いつつ、すぐ横の看護師に「がっちがち!」って言ってるwちょwww
      午後9時、夜勤に切り替わるので陣痛室へ移動。まだまだ子宮口は指1本入るくらい。夜中か早朝には産まれるからね!と励まされる。日付変わる頃に、まだ子宮口3センチだけどって携帯といきみ逃しの人形もって、分娩室へ移動(夜勤が1人で、分娩室の隣がナースセンターのため)。
      午前3〜5時頃、子宮口7センチくらいで、夜食に食べたおにぎりを吐く。「吐いちゃった〜、氷ください」を何回か繰り返す。内田春菊の繁殖思い出しながら……

      ゲロゲロして、時計をみながら先生はやくきてよ!!って思う。陣痛がしんどくなって、腿が痛む。看護師さんに「誰かにここにいてほしい…」と呟く。うんこうんこうんこ!!!!!って思う。いきみ逃しが難しくなる。「子宮口ひらいてないのに赤ちゃん降りてきちゃうと、赤ちゃん苦しいからね!がんばって長く息吐いて!はい!しーーーーーっ」って看護師さんといきみ逃し。
      午前6時頃、いきみ逃しができるようになる。眠いけどまだまだいける気がした(錯覚)。
      午前7時頃、ようやく本格的な分娩の準備はじまる!足が拘束されたり?いろんなビニール製のものがかけられる。看護師さんと「長かったね…」と労いあう。


      私「あと私絶対うんこ出すんですけど、うんこ出していいですか?」
      看護師さん「うんこ出たら良いいきみだ!」
      私「じゃあうんこ出しますね…!」(※うんこでなかったらしいです)

      っていう、謎の会話をする。
       
      先生がきて産道やら子宮口やらチェック。ここにきてまだ陣痛間隔5分、誘発?促進?いれる。先生「ガチガチじゃん!ゆっくり産もうね」と言いつつ吸引を手にする。私の気力も体力も、あきらかに限界値突破。
      先生!吸引がんばって!って思いながら2回いきんで頭だす。赤ちゃんの肩がつっかかって、最後もうひといきみして産声をきく。産んだ5分後に携帯アラーム(小野大輔)がなってとても恥ずかしかった。

       
      胎盤は、「胎盤でないよ〜出して〜」って言われてなんとなくいきんだら出た。ガチガチだったので切開したし破けたけど、縫合は痛くなかったし当日から円座なしで座れました〜。
      陣痛とか最後のいきみとか、正直、全然余裕。いきむっていうのは、本当にうんこ出すのと同じで、もう全身全霊のあらゆる力を股に集中してうんこ出すって感じ。出したあとはすごい爽快感。人生でいちばんのエクスタシー間違いなし!!!そして足は子鹿のようにプルプルするw

      自分は絶対に、「しんじゃう〜もうむり〜」って泣き叫ぶタイプだと思ってたんだけど、そんなことなかった…。
      うんこ出すときに声だして騒ぐひとって、あんまりいないと思うんだけど、お産中に声だして騒ぐってどうやるんだろう?って思った。というか私、痛みに強いのかも?

       
      【無痛分娩をやめた理由】
      産院の看護師さん達から「極端に痛みに弱いってんじゃなければ、自然がいちばんだよ」って言われたからw
      そして費用!妊娠時は+10万だったのに「消費税増税にともない」という理由で+15万になったので…
      10万はまあ出せても15万は出せないだろうよ!私別に持病ないし、痛みに耐えれば15万浮くんじゃねーか!っていう。
      あと無痛分娩にする最大の理由は「産後の回復がはやい」っていうのがあったんだけど、無痛にしたらそうなる理由が自分にはいまいちよくわからなかった。
      子宮口7センチ以降の痛みが7割抑えられる程度の麻酔で、産後の回復が早い意味がわからなくって…。
      ところが病院の看護師さんや、他の医療従事者の友達からは無痛分娩はあまりオススメされず。感じの良い産院の看護師さんに、無痛のひとは出血量が多いイメージって言われたのが割と決定的だったかも。

      そして結果論だけど、私は最後のいきみの前でも陣痛間隔5分、微弱陣痛って母子手帳に書いてあるから、無痛分娩にしないほうが安全なお産だったもよう。

      …とはいっても、そのお産が無痛にしたほうがいいかどうかって、費用と考え方の問題で、ちょっと前までは「ミルクも飲ませよう」だったのが「できるだけ母乳で」に変わったように世の中の空気感な気がする。あと数年たったら、みんな当然のように無痛にする時代がくるかもね。
      そしたら私も無痛にしよ、きっと費用も安くなってるから(笑)

       
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